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MHO ENGINEERING
スバルサンバーです。
 このスバルサンバーですが、結構困ったところが多々あります。 あまりご紹介したくないんですが
まず一つリヤブレーキの制動が低い。
どの車もそうです。極端にリヤブレーキの制動力が低い。 はっきり言って
検査ぎりぎりの数値しかでません
新規格のサンバーのTT2という形式になってからです。
リヤブレーキの制動が極端に低いんですよ。 だからブレーキシューも全然減らないんですよね。
TT2になってからリヤのブレーキシューというものはまだ交換した記憶すらない。 そのくらいリヤのブレーキがきかない。
これはいかがなものかスバルさん。 TT2になってからかなり年月経っていますが、全然改善されてこない。 新車時はクラッチワイヤーはパンパンに張られているし。
そしてもう一つ致命的な欠陥があります。
 それはサイドブレーキ。
このスバルサンバーという車
恐ろしいことにサイドブレーキが凍ってしまいます。
まぁサイドブレーキが凍る車は結構ありましたね。 MT車はサイドブレーキを引いておくと、ワイヤーが凍っちゃうから ギヤを入れてスキー場では止めておけとかね。
でもそんな生易しい凍り方じゃありません。
明らかに構造上のミスだと思われます。
 キャビンと荷台の隙間をよくみると
 シーリングに亀裂がはいっています。
ここからキャビンの中に水が入ってしまいます。 そしてサイドワイヤーがさび付いて動かなくなります。
これは初期型のTT2の殆どに見られた症状。
早めに気づけばクレームになったけど 年月たっている車はクレームになりません。
修理方法はサイドワイヤーを2本交換して荷台のシーリングをやり直すというもの。
でもってよくないのが、荷台からキャビンに水が入って、サイドワイヤーの部分がちょうどへこんで 水溜りのようになっちゃうんですよ。 これじゃ錆びるなって言うほうがおかしいって。
ステアリングシャフトには亀裂は入るし リヤのブレーキは効かないし サイドブレーキは錆びるし
とまぁ強力に危険な3つの要素を持っています。 サンバーに乗っている人はもしかしたらサイドワイヤーが錆びてるかもしれません。 センターコンソールをはいで見ると一発です。 気になる方は剥がしてみてね。
ステアリングシャフトのガタはよくわかります。 段差などでステアリングからがたがたがたがた音が聞こえてきたら 明らかに亀裂が入っています。
これも早くしないとクレームにしてくれないから注意。
以上スバルサンバーのサイドブレーキが凍る・錆びるという報告でした。
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