サイドスリップ検査
MHO ENGINEERING

つづいてサイドスリップ検査です。
これはタイヤの横滑り料を測っています。
走行1mで5mm以内に入っていないと落ちてしまいます。
いわゆるトーを測定します。
トーがインであればインの0,3mmとか
アウトであればアウト0,5mmとか
インでもアウトでもいいんですが、5mmを超えていると不合格になります。
もし不合格になってしまったら、タイロットの長さを調節して
5mm以内に入るようにします。


サイドスリップ検査はただテスターの板をゆっくりと前進するだけ。
この際ハンドルはまっすぐにしてください。
少しでもハンドルが切れていると、測定ができません。
つまり5mmを超えた数字が出ちゃうってことですね。
2級ガソリン整備士イラストレーターチームMHOの運営する 365日更新爆笑整備サイト「MHO ENGINEERING」より
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