スピードメーター検査
MHO ENGINEERING
つづいてスピードメーター検査です。
いわゆるシャーシダイナモみたいなローラーが見えます。
これはブレーキスピードテスターといわれるもの。
ブレーキの制動力とスピードメーターの誤差を測定するテスターです。
まずはスピードメーターから測定します。


テスターのローラーに乗りました。
ここでMTならギヤを3速に入れて徐々にクラッチをはなして
ローラーの上で車輪を回転させます。
その際スピードメーターを見ていて、40km/hになったら
目の前の四角機械めがけてパッシングします。
普通車のラインでは40kmになったときにボタンを押して知らせました。
いろいろと種類があるみたいだね。

テスターの40km/h表示と、
現車の40km/hにどのくらいの誤差があるかをテストします。
当然誤差がありまくりならテストにおちてしまいます。
気をつけないといけないのが、タイヤのインチアップなどで
外径が変わってる時。
当然スピードメーターにも誤差が出るので、
なるべく純正のサイズのタイヤで
車検に望みましょう。陸事は4輪テスターですが、
大体の工場は2輪テスターです。
4WDの場合はリヤないしフロントをジャッキアップさせた状態で
ローラーで車輪を回します。これが結構怖いのよ・・・
陸事はラクチンだね。
2級ガソリン整備士イラストレーターチームMHOの運営する 365日更新爆笑整備サイト「MHO ENGINEERING」より
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