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ユーザー車検の準備
MHO ENGINEERING
ユーザー車検を受けるにあたっていろいろ準備しましょう。
まずは自分で24ヶ月点検をする。
これは車検時に分解整備記録簿が必要になります。
分解整備記録簿は車の説明書と一緒に記録簿がありますよね?
あれを使いましょう。
各項目を自分なりにチェックしましょうね。
そして、自賠責保険を最低24ヶ月用意します。
もし検切れの車をユーザー車検で通すときは、
25ヶ月の自賠責で用意してください。
これは万が一ユーザー車検ではねられても、
1ヶ月よけいに自賠責があるので
1ヶ月の間に修理してもう一度持ち込めばOKだからです。
24ヶ月きっちりしか自賠責の期間がないと、一日でユーザー車検を
クリアしないといけません。
新車から殆ど乗っていない車意外は、
修理箇所を指摘される可能性もあります。
なので最低24ヶ月以上の自賠責を用意しましょう。
車検は一ヶ月前から受けられるので、
車検満了1ヶ月前から24ヶ月自賠責を
追加して入ったら、車検満了までの1ヶ月の間にユーザー車検で
クリアすればいいんです。
自賠責は24ヶ月と25ヶ月などまとめてはいると安いんですが、
1ヶ月単体で追加ではいらないといけなくなったら、ものすごく高いです。
7000円近くします。だから25ヶ月くらい用意するのがいいのです。

MHOは一度その失敗を犯してしまい泣きを見たことがあるので・・
あと検切れの車を持ち込む場合は仮ナンバーを市役所で借りましょう。
仮ナンバーを借りる際にも自賠責が必要になります。注意してね。
ユーザー車検を受けるのは
車検が切れる1ヶ月前に自賠責を24ヶ月で追加して
車検が切れる1ヶ月間で合格するのがお勧め。
そうすれば車検は切れていないんだから、仮ナンバーなど
わずらわしい手続きは省略できます。
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