ブレーキ検査
MHO ENGINEERING
続いて終盤に差し掛かりました。
ブレーキ検査です。
ブレーキ検査では、前輪、後輪、サイドブレーキの
各それぞれの制動力、バランスをチェックします。

ブレーキ検査が始まると、4輪ブレーキテスタがゆっくりと回転を始めます。
ギヤも当然ニュートラルの状態で待機。
ブレーキテスタがゆっくり回転して、まずは4輪の
「引きずり」
をチェックします。いわゆるブレーキが引きずっていないかを
確認しているんですね。
そして電光掲示板に
「ブレーキを踏んでください」
と表示されたらブレーキを踏みます。そして
「ブレーキを離してください」
と表示されたらブレーキを離します。
この間はずっとブレーキは踏みっぱなしです。
当然思い切り踏みましょう。
制動力が少ないときは検査員がちょっと
指摘してくれたりもします。
そしたら更に強力に思いっきり踏んでみてください。
そしてサイドブレーキです。これも同じ。
「サイドブレーキを上げてください」
と電光掲示板が表示したらサイドを力いっぱい引いてください。そして
「サイドブレーキを下ろしてください」
と表示されたら、サイドブレーキを下ろしてください。この表示がでるまでは
サイドは引いたままを保持ね。

とくに難しいことはありません。ブレーキの制動力に自信がない人は
ブレーキのエア抜きくらいして車検に望んでみてください。
以上ブレーキ検査でした。
2級ガソリン整備士イラストレーターチームMHOの運営する 365日更新爆笑整備サイト「MHO ENGINEERING」より
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