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下回り検査
MHO ENGINEERING
下回り検査
いよいよ最後の検査となります。下回り検査です。
実はここの検査が一番厳しい検査の一つだと思います。

図のように車両をリフトアップされ車の下回りを検査します。
ここでのチェックポイントはオイル漏れ、水漏れ、排気漏れ
それ以外にも危険な箇所などを指摘されてしまいます。


下回り検査では検査官が検査ハンマーでネジを叩いていきます。
これは音でネジの緩みを判断しているんですよ。
ネジがきちんと止まっていれば、
「かーん」
と甲高く跳ね返った音がしますが、
緩んだネジを叩くと
「がん」
といったどもった音がします。大型のバスの運転手も
パーキングエリアでハンマーを叩いているのを見たことがありませんか?
あれはホイールナットの緩みを検査しているんですよ。
この下回り検査で当然マフラーは社外のものであれば
音量やJASMAプレートの有無、
触媒の有り無しなどを検査されます。
この下回り検査で指摘を受けないようにオイル漏れは
綺麗にしておく必要があるのです。
この検査が終われば、実質上のユーザー車検の検査は終了となります。
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