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ユーザー車検の感想
MHO ENGINEERING
ユーザー車検の感想
イヤー終わりましたね。ユーザー車検。
ここではユーザー車検に対するMHO的感想を述べたいと思います。
まずユーザー車検に向いている人はどんなひとか?
これははっきりって車にある程度の知識を持っている人
もちろん車に詳しくない人がユーザー車検に向いていないか
というとそうでもないですが、
何せ車って言うのは、一つ間違えれば命を失ってしまう乗り物です。
自分だけが痛い思いをするのならいいけど
他人を巻き込む可能性だってあります。
なのである程度の知識があった人のほうが
ユーザー車検には向いていると思います。
なんでかというと、本当に何もわかっていない状態で
車検に通してそれでOK。
これって危ないですよ

一般の人って良くこう言うんですよ。車屋さんに
「車検で見てもらったのに」
ってね。でも実際に車検を受けてみるとわかるように
検査なんてその時だけ。ブレーキパットの残量が1mmだとしても
ブレーキテスターで検査のときに、
制動がでていればそれで検査はパスします。
だけど知らない人なら
「あぁ車検に受かったから大丈夫だ」
と思い込んじゃうかもしれません。でもきちんと車のことを知っていれば
「ブレーキパットは残り1mmだけど検査に受かった。すぐに交換したほうがいいな」
と思える人なら安全でしょう?

ユーザー車検のメリットはなんといっても価格です。
普通の工場でうける車検よりも平気で10万単位で安くなります。
それはそうですよね。整備していないんですからね。
その現車の状態で検査を受けて合格しているだけ。
内部の状態はユーザー任せ。コレがユーザー車検です。
なので車に詳しくない人は、知り合いに車に詳しい人を作っておくこと。
これを強くお勧めします。じゃないと痛い目を見ちゃうかもしれないからね。
でも自分で車検を受けてみると、結構世界は広がります。
車にも愛着がわくし、興味もわいてくる。
悪いことよりもいいことのほうが多いのがユーザー車検です。
MHOは工場を辞めたとしたら当然ユーザー車検で持ち込みます。
自分で整備して、検査は陸事。これが一番お金がかかりませんからね。
ユーザー車検って、一回は受けてみる価値があると思いますよ。
検査に受かったときは本当に感動するんだからね★
以上MHOのユーザー車検の感想でした。
2級ガソリン整備士イラストレーターチームMHOの運営する 365日更新爆笑整備サイト「MHO ENGINEERING」より
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