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ユーザー車検の為の整備
MHO ENGINEERING
ユーザー車検の為の整備。
実際にユーザー車検を受けるといっても、当然継続検査に合格しないと
ユーザー車検はパスできません。
そこで基本的なユーザー車検のための整備をレクチャーです。

ユーザー車検の準備
@フロントガラス、運転席、助手席のガラスにシールなどをはらない
意外に思うかもしれませんがお守りなどをはるための吸盤をつけていても
車検には適合しません。フロントガラスと運転席、
助手席のガラスは何もはっていないこと。
Aタイヤの残り溝は1,6mm以上あること
これも1,6mm以下のつるつるタイヤでは検査に落ちてしまいます。補足ですが、
タイヤサイズはなるべく純正に近いサイズで望みましょう。
じゃないとスピードメーター試験で
落ちる可能性があります。
B発炎筒がついているか?
これも基本的なこと。車の中に発炎筒がないと車検には合格できません
C車高は最低地上高9cmを確保すること
車高調などをつけてローダウンさせている場合は地面から一番近い部分で
9cmを確保していないと駄目。最悪近所のスタンドでタイヤの
空気圧をぱんぱんにいれれば少しは車高があがります。
これはあくまで緊急用に覚えておいて
D灯火類は全て点灯すること
ライトやウインカーなど一つでも球切れしていると落ちてしまいます。
あと基準以外の色のバルブを使っている場合は元に戻しておきましょう
Eレンズに割れている部分がないこと
ヒビくらいならぎりぎりセーフですが、レンズに穴が開いているのは駄目。
これも最初の外装チェックでラインに入る前に落ちてしまいますよ
F外装に著しい傷などがないこと
バンパーがあからさまに外れてたりフェンダーが曲がりまくっていたり
フロントガラスに大きな傷がある場合なども駄目。
Gウォッシャー、ワイパーやホーンが作動すること
両方きちんと作動しないと車検は落ちてしまいます。
Hシフトマークはあるか?ホーンマークはあるか?
シフトパターンが表示されているか?ホーンのマークがあるか?
ないと駄目だよ
とまぁここまでは基本的なことですね。
特に基本的なことです。球切れなんかは
普段意識してないから気をつけてね。
あとはバンなどはきちんと規定のPR数の入ったタイヤを
装着していること。など整備以前の問題です。
2級ガソリン整備士イラストレーターチームMHOの運営する 365日更新爆笑整備サイト「MHO ENGINEERING」より
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