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ユーザー車検の為の整備2
MHO ENGINEERING
さてユーザー車検の為の整備その2です。
いくら規制緩和だからってある程度はきちんと整備された車じゃないと
ユーザー車検は合格しません。
次はこれはやっておいたほうがいいという
ユーザー車検のための整備です。
前項で述べた意外にも車検ではいろいろなテスターで自動車を検査します。
主に車検とは
サイドスリップ検査・・タイヤの横滑りを検査
排ガス検査・・排気ガスの濃度を検査
ブレーキ検査・・規定の制動力が出ているか前後輪、
サイドブレーキに分けて検査
スピードメーター検査・・スピードメーターに誤差がないか検査
ホーン検査・・規定のデシベルの音がでているかホーンを検査
ヘッドライト検査・・ライトの光軸がくるっていないか検査
下回り検査・・オイル漏れや水漏れ、マフラーの穴あきや各部検査
外装検査・・外装や内装を検査
サイドスリップはタイヤが偏磨耗してたり下回りを豪快にぶつけた
記憶がなければおそらくなんともなくクリアーできます。
排ガスはインジェクションは殆どクリアー。
キャブは調整する必要があるかもしれません
ブレーキ検査左右の制動のバランスが狂っているとちょっとまずい。
ドラムブレーキの場合は分解してシューを紙やすりで磨いて
制動を均一にしましょう。
スピードメーターはタイヤを規定以外のサイズにして
外径が変わっていると落ちる可能性があります。
ホーン検査はへんなホーンをつけて音量がたりなかったり、
ホーンになにかが接触して変な音の場合は落ちちゃいます。気をつけて。
ヘッドライト検査はそのまま持ち込むと90パーセント落とされます。
下回り検査は自分である程度の予防をしましょう。
外装検査は前項で述べたとおり、普段から気をつけてね。

思わぬところで落とし穴が潜んでいるので油断はできません。
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