ユーザー車検の為の整備3
MHO ENGINEERING
ユーザー車検の為の整備その3です。
前項で述べたとおり2年乗っている車の
ヘッドライトの光軸は狂っているものです。
ユーザー車検に持ち込む当日の朝にでも、ヘッドライトテスターを持っている
工場でもディーラーでもいいので調整してもらっておきましょう。
90パーセントくらいの確立で狂っていますから。
大体3000円前後でやってくれます。

ヘッドライトテスターにて調整中
長野陸運事務所はすべてのテスターで検査が終わった後に
下回り検査があります。これはマフラーからの排気漏れ
各部サスペンションのガタ、オイル漏れ、水漏れなどを
細かくチェックされます。この下回り検査が案外厳しいんですよ。
なのでユーザー車検に行く前にやっておきたいこととして

コイン洗車場で丹念に下回りを洗浄していくこと
これは何を意味するかというと、
オイル漏れなどを綺麗に洗い流せ
ということね。
そりゃジャジャ漏れなものはさすがに駄目だけど、
にじみ程度のオイル漏れはOK。
綺麗に下回りを洗っていけば大丈夫です。
水漏れもそう。同様に綺麗に洗っておくことがポイントなんですよ。
これで一応はユーザー車検の整備は終了。
でもきちんと自分で24ヶ月点検を行ってね。
町工場よりもユーザー車検というのはさほど厳しくないというのが
MHOの印象です。結構大目に見てくれるものです。
2級ガソリン整備士イラストレーターチームMHOの運営する 365日更新爆笑整備サイト「MHO ENGINEERING」より
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