オイルの粘度とは?
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オイルの粘度とは?
よく巷で耳にするオイルの粘度。これっていったい何!?
オイルの粘度とは、オイルの粘りの度合いを表すもので、粘度の高いオイルは
金属の表面に作る油膜が厚く、それだけ大きな荷重を支えることができます。
でも粘度は高すぎると抵抗が大きくなり、動力損失を増大させます。
逆にオイルの粘度が低すぎると、動力損失は減少するけど
油膜が切れやすく潤滑作用が十分に行われなくなります。
なのでオイルのチョイスは適正な粘度のものを選ばないといけません。
オイルの粘度は、また、温度によって変わります。この場合温度によって、
粘度が変化する度合いを示す数値を粘度指数といい、粘度指数の大きいものほど
温度による粘度変化の度合いが少なくなります。
2級ガソリン整備士イラストレーターチームMHOの運営する 365日更新爆笑整備サイト「MHO ENGINEERING」より
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